Uriji工房では、寄木でおにぎりの雑貨を作っておりますが、
この寄木おにぎりを小さくしてみようと思いやってみました。

寄木おにぎりは、ノリの部分を表現する為に、4つの木のパーツから出来ています。


まずは、小さ目に切り出してみました。
この段階ですでに、厚みを調節しなければ、
木が欠けたり、バラバラになったりします。

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横幅は、およそ、6ミリ。

まだまだ行けそうなので、さらに削ります。

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これぐらいです。


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およそ、4ミリ。

削る時に、指で持つのが辛いサイズです。

この段階で、下に落とすと、まず見つかりません。
地面にへばりついて懐中電灯で照らし、探し出すこととなります。

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2つのサイズを比べるとこんな感じです。


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まだまだ小さく出来そうな気がします。


つづく。(予定)