ハコイチ(箱崎手づくり市)に出展いたしました。

「ハコビル」と「ハコ町屋」が中で合体しているという一風変わった作りの建物です。

とてもよい天気だなぁ~と空を見上げると、
結構近い距離で飛行機が着陸態勢に入っております。
「ゴゥォォォォオオオーオー!」です。
ジェットエンジンの膨張ガス噴出って凄いなぁと改めて思わされます。

ハコイチは初出展ですので、少しドキドキしながら受付へ挨拶に。
名札を受け取り「ハコ町屋」の方へ。
(左側の建物です)


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「ハコ町屋」は、和風の建物です。
靴を脱いで上がります。
(ハコビル側も靴を脱いで上がります)


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Uriji工房のブースの場所は「町-17」で、2階です。
味わいのある年季の入った階段を上がります。
(写真は2階から)
手すりのツヤピカ感が凄いです。
使えば使うほどピカピカになる木の魅力でしょうか。


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ツヤピカ手すりの階段を上がると、風格ある窓枠が出迎えてくれます。


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その窓から見える景色が、コチラです。

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中庭です。

外観からは想像できない景色です。


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室内も昔のままの雰囲気で懐かしさを感じさせます。

などとゆっくり見学している場合ではなく、ブースを作ります。

こんな感じです。

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畳の上のブースというのも一風変わっております。
ぺらっぺらの座布団、持参です。
ぺらっぺらですが、随分と活躍してくれました。


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おにぎりのディスプレイを持って行きました。
「あッ!おにぎりがある!」と
多くの方々に手に取っていただきました。



「ハコイチ」は、今まで出展してきたイベントとは全くといっていいほど、
雰囲気が違います。
お客さんとの距離が近く、(町屋の方は)お互いが座っているので、
とてもゆったりとした心地よい時間が流れます。

今回の「ハコイチ」は全体にのんびりとしていると言うことで、
出展している作家さんたちとも、いろいろとお話しすることができました。

パン博博でご一緒したハコビルブースのsucreusagiさん。
お隣ブースのmaYu-さん。
お向かいブースのKaNonさん。

そして、

糸島クラフト meets minneでご一緒したiccaさんとも偶然お会いできました。

さらに北九州の店舗にいらして「ハコイチ」のことを知り、
そのままお越しくださいましたお客さま。
Apoisさんと六百田さんの2人展「おいしい宇宙」に行って、
購入したというバッチを付けたお客さま。
お友達から聞いて見に来ましたというお客さま。
以前門司港グランマーケットにも来て頂いたお客さまなど、
多くの方にもお会い出来ました。

「ハコイチ」というのは、一風変わった雰囲気の中、
人とのつながりを感じさせられるあったかいイベントでした。
多くのお会いできた皆さま、運営スタッフの皆さま、作家の皆さま、
本当にありがごうございました。


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 ハコイチ(箱崎手づくり市)
2015年10月17日(土)
10時~16時

出展場所:ハコ町屋<町-17>
〒812-0053 福岡市東区箱崎2丁目10-34



晴れときどき飛行機の轟音。