Uriji
(ゆりじ工房)

工房のBGM用のスピーカーを取り付けようとしましたが、
このミニコンポ用のスピーカーしかありません。
壁に取り付けるには、
このスピーカーは奥行が長く、重いのです。

そこで、


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フタをバキッ!って剥がしました。


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すると、スピーカーの他に、
トイレットペーパーの芯のような筒と、ボロ布のようなモノが出てきました。



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スピーカーの箱を接着している間に、少し調べてみると、
筒は、低音を強調するもの。
布は、反響音を抑える吸音材。
とのこと。


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そして、接着できたら色を塗ります。
丸い穴は、低音を強調する筒を差し込むものです。
穴の向きが違いますが、箱を小さくしているのでこの向きになります。
気にしません。


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そしてこれが一式セット。


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低音を強調するトイレットペーパーの芯のような筒は、
こう付きます。


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そして全部とり付けて組み立てると、
こうなります。


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かなりコンパクトになりました。


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さらに重さも軽くなりました。


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果たして、
低音が強調されているかどうかは謎です。


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工房の床は杉の無垢フローリングです。
杉はとてもやわらかいので汚れやすく傷つきやすいので、
「そのままだと土足で踏むと大変な事になるから何か塗ったほうがいいよ」
と塗装屋さんにアドバイスをしていただきました。

そこで塗ってみようと思います。

まずはマスキングです。
かわいいマスキングテープではなく、
本来のマスキングテープです。

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けっこうヨレヨレに仕上がりました。
シャーと貼れるイメージでしたが、
現実はこんなものです。
※隙間があるように見える部分は白のマスキングテープが貼ってあります。

部屋をぐるっとマスキングできたら塗装開始です。
「キシラデコール」という
防腐、防カビ、防虫、UVカットができる保護塗料です。

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クリアに近い薄い色です。
塗っては乾かし、を3回繰り返しました。



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しっとり落ち着いた色味になりました。


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次の日、
太ももパンパンになりました。


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壁紙と照明器具と換気扇とコンセントがつきました。

照明器具を点灯するとこんな感じです。
 ↓

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ここまでで、大工さんの工事が終了しました。
不思議なもので始まったばかりの頃は長く感じた時間も、
終わってみると短くも感じます。

ですがこれで完成ではありません。
これからが本当に大変な作業です。
初めてのことだらけです。 
少しずつやっていこうと思っております。


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手洗い器がつきました。
床は水滴が落ちてもいいフロアマットです。
タオルハンガーや鏡などはまだ付いていません。
というより、まだ買っていません。
ですのでまだ手は洗えません。
※水は出ます。



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トイレもつきました。
そして、
タオルハンガーやペーパーホルダーなどはまだ付いていません。
というより、まだ買っていません。
ですのでまだトイレは使えません。
※水は出ます。

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写真では分かりにくいですが、
床タイルの部分はスロープになっています。
外観はほぼ完成に近づきました。
後は看板が付けば完成ですが、
内装はまだまだです。
とりあえず、これで雨と風にはOKです。


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工房の入り口のドアがつきました。
こちらも窓と同じウォルナット色です。
手前に引くタイプです。
だから押しても開きません。
手前に引いて下さい。
これで外から工房に出入りすることができるようになりました。

ちいさな工房ですが、
一部を店舗、ギャラリーとして活用しようと思っています。
具体的にどの様にするのかはまだ決めておりませんが、
オープンした際には、
このドアを手前に引いてみて下さい。

ちなみに壁の塗装も終了しました。
色はオフホワイトです。


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工房の床板は杉のフローリングです。
テーブルや機材に作業台。そして土足。
これからドンドン汚れてガリガリ傷だらけになるこの床ですが、
それも無垢ならではの味だと思っております。

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工房の正面の窓が付きました。
窓の木枠はウォルナット色です。
これまで完全にオープン状態だった正面部分に壁と窓がつくことで、
雨の日も風の日も制作がしやすくなりました。
寒さも大丈夫です。
これから暑くなりますが。

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工房の入り口はスロープになっています。
そのスロープにタイルが敷き詰められました。
壁にはレンガが貼られています。
完成はまだまだ先ですが、少しづつ形になってきました。

「この辺、もう乗っていいですよ」
と、タイルを指さして左官屋さんがいいました。
最近のセメントの施工時間の早さには驚かされました。